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代表メッセージ

地域に根付き、地域に役立つ施設を
お客様のご要望にあわせてご提案

内海プラント株式会社 代表取締役 安東佳子

当社は1970年、前身である「内海築炉工業株式会社」として設立以来、都市ごみ焼却施設の専門メーカーとしての歴史を歩んでまいりました。1992年に現在の社名「内海プラント」と改名し、一般廃棄物処理施設の設計施工から維持管理、運営まで一貫して手掛ける体制のもと、顧客第一をモットーにした安全・安心・安定した施設・サービスを提供しております。
人口減少に伴うごみ処理業務の広域化や施設の統廃合といった地域社会の変化を受け、市町村における、ごみ焼却施設のあり方も多様化しつつあります。当社はそうした時代の動きをとらえ、一元的な大型製品を全てに当てはめるのではなく、小回りがきく小規模施設の分散化など、多角的な視点で地域にとって最適な価値を生み出せる提案をめざしています。地域に根付き、役立つ施設をお客様のご要望にあわせて提案させていただくこと。ここに私たちの存在意義があると考えます。
とりわけ、当社で手掛けているストーカ式焼却炉を専門とする企業は、業界にも数多くはありません。ごみは地域や人口構成、シーズンによっても内容が大きく変化します。それだけに私たちは地域のごみ状況にあわせた、効率の良い焼却炉の開発に取り組み、技術革新を押し進めていくという、重要な役割があると考えています。地域のごみ焼却施設の計画段階からお客様に寄り添い、最適なプラントを「創り」、それを継続的に「守る」、地域の環境パートナーとして、豊富な実績を活かしたご提案や、きめ細やかな支援を実践していきます。
環境プラントは、地域社会が健全に機能し、住民の皆様が快適に生活するために欠かせないものです。私たちはそんな公共施設の建設・運転管理を通して、「まちづくり」という大きな流れの一部を担っているという重責を忘れることなく、仕事への誇りを持って使命を全うしてまいります。
環境と地域社会により一層貢献できますよう努力してまいる所存ですので、今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。